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コラム2022/02/10

うつ病になりやすい人の行動や考え方の特徴とは?

うつ病になりやすい人の行動や考え方の特徴とは?

 

「最近、何をしても楽しくない」と感じるようになった場合は、うつ病の可能性を疑ったほうがよいかもしれません。

 

ストレスを感じやすい日本において、うつ病は誰もが罹患する可能性がある病気ですが、うつ病になりやすい人には共通する行動や考え方があるとされています。

 

そこで本記事では、うつ病になりやすい人の行動や考え方の共通点を紹介します。

精神的な不安感や辛さを感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

うつ病になりやすい人の行動や考え方の特徴

 

うつ病はある日突然発症するものではなく、本人の意志とは無関係に、時間をかけて次第に進行していく気分障害です。

「自分だけは大丈夫だと思っていたのに、うつ病と診断されてしまった」というケースも少なくありません。

 

誰もが罹患する可能性があるうつ病ですが、特に以下のような行動や考え方をしがちな方は、うつ病になりやすい可能性があるとされています。

 

特徴@生活習慣が乱れている

 

うつ病の発症にはさまざまな原因があります。

なかでも、生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れることで、うつ病の発症するケースは多いです。

 

具体的には、以下のような生活を送っている場合は特に注意が必要です。

 

うつ病につながりやすい生活習慣の一例

  • ・起床・就寝する時間が遅い
  • ・睡眠時間が短い
  • ・適度な運動をしていない(外出をほとんどしない)
  • ・食生活が偏っている
  • ・過度な喫煙・飲酒をしている

 

上記に当てはまる場合は、うつ病になりやすい可能性があるので、自身の生活習慣に当てはまっていないかどうかをチェックすることをおすすめします。

 

特徴A休息やリラックスが十分にできていない

休息やリラックスの時間が少なく、溜まった疲れが回復できないことも、うつ病の原因になる場合があります。

 

具体的には、仕事や育児が忙しいことで睡眠時間を削ってしまうことや、強いストレスを感じていることからリラックスができない状態が続くことが挙げられます。

 

特徴B物事をマイナス思考で考える

 

物事を悪い方向に考えてしまう「マイナス思考」を持った人も、うつ病になりやすいとされています。

 

マイナス思考は物事を悪く考えてしまう反面、物事を真面目に考えているという側面もあります。

そのため、真面目な人は特に、「仕事のノルマが達成できない原因は自分にある」という ような思い込みからマイナス思考になり、結果うつ病になってしまう場合があるのです。

 

うつ病にならないための行動や考え方

 

ここまで、うつ病になりやすい人の特徴を紹介しました。

それでは、うつ病にならないためには、どのような行動を取ることや考え方を持つことを意識すればよいのでしょうか。

 

主なポイント以下のとおりです。

 

ポイント@規則正しい生活を送る

 

うつ病にならない前提として、規則正しい生活を送ることが重要です。

 

不規則な生活により体内のホルモンバランスが乱れることで、うつ病が発症することがあります。

そのため、以下のような生活習慣を身につけましょう。

 

よい生活習慣を送るために意識したいポイント


  • ・早寝・早起きをする
  • ・十分な睡眠時間を確保する
  • ・適度な運動を取り入れる
  • ・栄養バランスやカロリーを考えた食事をとる
  •  

    人によって、理想とされる運動の時間は異なります。

    慣れない運動を無理に行ってしまうことでストレスを感じることは精神衛生上よくないため、まずは無理のない範囲で運動を取り入れるようにしましょう。


    また、栄養バランスを考えた食事も重要になってきます。

    しかし、具体的にどんな成分を摂取するべきなのか気になる方もいらっしゃいますよね。

    そんな方は、こちらの記事でうつ病に効果的な栄養素や効果をご紹介していますので是非ご覧ください。


    うつ病は食べ物でも改善できるって本当?効果的な栄養素は?


    ポイントA適度にストレスを発散するよう心掛ける

     

    強いストレスを抱えた状態が続くことで、うつ病を発症するケースは多いです。

    そのため、ストレスは抱え込まずに発散することを心がけるようにしましょう。

     

    ストレスを発散する方法には、以下のような方法があります。

     

    ストレスを発散する方法


  • ・睡眠時間を十分に取る
  • ・愚痴や悩みを誰かに話す
  • ・適度な運動を取り入れる
  • ・趣味を楽しむ
  •  

    おすすめの生活習慣でも紹介しましたが、うつ病にならないためには、十分な睡眠時間の確保や適度な運動を行うことが大切です。

    特に、十分な睡眠には脳内の情報を整理して、肉体と精神の疲れを回復させる効果があります。

     

    そのため、最低でも睡眠時間だけはしっかり確保することをおすすめします。

     

    健康的な生活習慣や行動を取ることでうつ病になりにくくなる


    いかがでしたでしょうか。

     

    うつ病は誰もが罹患する可能性があり、その原因にはストレスや生活習慣などが深く関係しています。

     

    うつ病にならないためには、十分な睡眠や適度な運動といった、健康的な生活を送ることやストレスを溜め込まずに発散することを意識しましょう。

    特に、十分な睡眠に脳内の情報を整理して、肉体と精神の疲れを回復させる効果があるので、睡眠時間を削ることは避けるようにしましょう。

     

    YSこころのクリニックでは、心の「自然治癒力」を最大限に引き出した独自の治療法で、多くのうつ病治療の実績があります。

    精神的に辛い場合や、何をしても楽しくない場合は、どうか一人で悩まずにご来院ください。

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    ぜひチェックしてください。

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